妊娠40週、予定日ちょうどで2200g GCUに入院…早産ではなく小さく生まれた赤ちゃん【おたより紹介】

theLetterで「朝日新聞記者 マイストーリーレター」を始めて1年が経ちました。今回は、早産ではなかったけれど、赤ちゃんの出生体重が2500g未満だったという方からのおたよりを紹介します。
河原夏季 2026.02.14
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画像はイメージです=Getty Images

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こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。昨年1月に始めたtheLetter「朝日新聞記者 マイストーリーレター」で、低出生体重児(2500g未満で生まれた赤ちゃん)や早産のエピソードについて発信を続けてきました。

主に妊娠22~36週の早産で小さく生まれた方やご家族に話を伺ってきましたが、2500g未満で小さく生まれる理由は、早産以外にも多胎妊娠や妊婦への体重制限(やせ)、病気などがあります。

朝日新聞withnews「小さく生まれた赤ちゃんたち」のアンケートには、正期産(妊娠37~41週)で生まれたけれど体重が2500g未満だったというエピソードも届きました。みなさんのおたよりを紹介します。

※年齢はおたよりをいただいた時点(2025年1月~2025年12月)のものを掲載しています。

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続きは、2277文字あります。
  • 40代女性:37週で2300gの赤ちゃんを出産
  • 40代女性:38週で出産、推定よりも小さな赤ちゃん
  • 40代女性:予定日ちょうどに出産したけれど

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