「生まれてこられてよかった」早産で〝小さく生まれた〟本人からのメッセージ【おたより紹介】

theLetterで「朝日新聞記者 マイストーリーレター」を始めて1年。これまでにレターにお寄せいただいた「小さく生まれた」ご本人からのメッセージをご紹介します。
河原夏季 2026.02.07
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こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。昨年1月に始めたtheLetter「朝日新聞記者 マイストーリーレター」で、低出生体重児(2500g未満で生まれた赤ちゃん)や早産のエピソードについて発信を続けてきました。

筆者の息子も早産で604gで生まれました

筆者の息子も早産で604gで生まれました

これまでお届けした「小さく生まれた赤ちゃん」の記事は、約40本になります。ご家族にインタビューするだけではなく、小さく生まれたご本人にも話を聞いてきました。

レターを配信する度に、多くの体験談やご意見をいただきました。いつも本当にありがとうございます。

theLetter1周年を記念して、みなさんからのエピソードを何回かに分けてご紹介したいと思います。今回は小さく生まれたご本人からのおたよりです。

※年齢はおたよりをいただいた2025年1月~2025年12月当時のものを掲載しています。

▼ご家族から届いたエピソードはこちら

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続きは、1539文字あります。
  • 50代女性:失明のおそれもあったけれど
  • 40代男性:「後輩たち」やご家族の役に立てたら
  • 20代女性:生まれてこられてよかった
  • 10代女性:早産児のご家族へ

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