18トリソミー、脳性まひ、低身長…小さく生まれた赤ちゃん、病気や障害と向き合う家族の声【おたより紹介】

画像はイメージです=Getty Images
こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。昨年1月に始めたtheLetter「朝日新聞記者 マイストーリーレター」で、低出生体重児(2500g未満で生まれた赤ちゃん)や早産(妊娠22~36週での出産)のエピソードについて発信を続けてきました。
人口動態統計によると、日本で2024年に生まれた赤ちゃんは約69万人。そのうち、2500g未満で生まれた赤ちゃんは約6.7万人(9.8%)で、1000g未満で生まれた赤ちゃんは約2000人(0.3%)です。
2500g未満で小さく生まれる理由は、早産以外にも多胎妊娠や妊婦への体重制限(やせ)、病気などが挙げられますが、原因が分からないこともあります。
早産の予防法は確立されておらず、特別な理由がなくても、誰にでも起こる可能性があるそうです。
早く小さく生まれると発達がゆっくりだったり、病気や障害のリスクが高まったり、医療的ケアが必要になることもあります。大人になったあとも低身長や低体重のリスクがあるそうです。
今回は、病気や障害について、朝日新聞withnews「小さく生まれた赤ちゃんたち」のアンケートに寄せられた家族からのおたよりを紹介します。
当事者の思いを知ることで、少しでも関心を寄せていただけたらと思います。
※年齢は、おたよりをいただいた時点(2025年1月~2026年2月)のものを掲載しています。
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