順調に生まれた長男。その後、妊娠24週での死産と27週での出産を経験…1000g未満で生まれた赤ちゃんの家族【おたより紹介】

theLetterやwithnews by 朝日新聞で連載している「小さく生まれた赤ちゃんたち」に届いた体験談をご紹介します。1000g未満で生まれた赤ちゃんのご家族からのおたよりです。
河原夏季 2026.04.25
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画像はイメージです=Iryna/stock.adobe.com

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こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。先日、妊娠23週604gで生まれた次男が5歳になりました。もう5年も経ったのかと感慨深いとともに、生後2カ月で亡くなった双子の弟も一緒に成長できていたら、と寂しさを感じます。

次男はNICU(新生児集中治療室)とGCU(新生児回復室)に約7カ月入院し、退院後はふたつの病院で定期的に診察を受けていました。

1カ月に1回フォローアップ健診を受けていた時期もありますが、4歳からは年3回程度に。週1回の作業療法士さんの訪問リハビリは、ことしから半年に1回になりました。

現在は週3、4回療育にも通い、運動面や手先の細かい作業などをサポートしてもらっています。来年は年長です。少しずつ就学を意識しながら準備していこうと思います。

さて、朝日新聞記者マイストーリーレターは、4月から「小さく生まれた赤ちゃん」を不定期で配信していきます。

今回は死産と早産を経験した女性や、常位胎盤早期剥離で緊急帝王切開をした女性の経験談などをご紹介します。

※年齢はおたよりをいただいた2025年4月~2026年2月当時のものです。

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続きは、1851文字あります。
  • 40代女性:死産と早産を経験
  • 20代女性:855gで生まれた娘
  • 50代女性:今のこの生活が想像できなかった
  • 50代女性:10年くらい自責の念にかられた

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