「妹のへその緒が私の首に絡まって…」 小さく生まれた双子たち

画像はイメージです=Avril/stock.adobe.com
こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。昨年1月に始めたtheLetter「朝日新聞記者 マイストーリーレター」で、低出生体重児(2500g未満で生まれた赤ちゃん)や早産(妊娠22~36週での出産)にまつわるエピソードを発信してきました。
これまでに多くの方から体験談が寄せられています。今回は、朝日新聞withnews「小さく生まれた赤ちゃんたち」のアンケートに届いた双子に関するおたよりを紹介します。
厚生労働省の人口動態統計によると、日本で2024年に生まれた赤ちゃんはおよそ69万人でした。このうち双子や三つ子などの多胎は約1.7万人(全体の約2%)で、平均出生体重はおよそ2200gとされています。
当事者のエピソードを知ることで、関心を寄せていただけたらと思います。
※年齢はおたよりをいただいた時点(2025年1月~2026年2月)のものを掲載しています。
▼小さく生まれたご本人から届いたエピソードはこちら
▼ご家族から届いたエピソードはこちら
▼病気や障害のエピソードはこちら
【登録無料です】「朝日新聞記者マイストーリーレター」では、「小さく生まれた赤ちゃん」に関するストーリーや情報を配信しています。メールアドレスをご登録いただくと、記事を最後まで読むことができます。
この記事は無料で続きを読めます
- 20代女性:へその緒が絡まって危険な状態だった
- 50代女性:弟の分まで生きることを誓った兄
- 40代女性:10人に1人だけど…当事者になるまで考えなかった
- 30代女性:単胎と多胎、産後のサポートは一緒?
すでに登録された方はこちら


