管をつけた赤ちゃんに「かわいそう」と言われ…早産を経験した母親が語る 11月15日は「世界早産児デー」
11月15日は世界早産児デーです。各地でイベントや写真展が企画されています。10月中旬、東京都内で開かれたイベントを取材しました。
河原夏季
2026.10.31
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世界早産児デーを前に、早産や小さく生まれた赤ちゃんについて知ってもらおうと、都内でトークイベントが開かれました。
予定日よりも早く、妊娠22週で572グラム、27週で778グラムの赤ちゃんを出産した母親たちが登壇し、早産を経験した当時の思いや、子どもたちが成長した今、感じていることを語りました。

10月中旬、東京都江東区のアリオ北砂で、世界早産児デーの啓発イベント(ピジョン、エブリー主催)が開かれました。(写真右から)小児科医の有光威志さん、早産を経験したノリママさん、海野若奈さん、ピジョンの小柳星華さん
22週で出産「手のひらに乗るほど小さく…」
イベントに登壇したのは、早産を経験したノリママさん(43)と海野(かいの)若奈さん(39)です。
東京都に住むノリママさんは、2019年に妊娠22週5日(妊娠6カ月)で572グラムの長女・アリアさん(7)を出産しました。
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