22週454gで生まれた娘「出産までの過程が奇跡」 家族から届いたエピソード【おたより紹介】
こんにちは。朝日新聞withnews編集部の河原夏季です。いつもtheLetterやwithnews by 朝日新聞の記事にたくさんのエピソードやご感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。
今回のレターでは、1000g未満で生まれた赤ちゃんのご家族から届いた体験談を紹介します。
※年齢はおたよりをいただいた2025年3月~2026年4月当時のものです。
▼小さく生まれたご本人から届いたエピソードはこちら
「生まれてこられてよかった」早産で〝小さく生まれた〟本人からのメッセージ【おたより紹介】
https://asahi-writers.theletter.jp/posts/94fb54c4-48c5-4212-9549-03847ea2cccb
▼ご家族から届いたエピソードはこちら
1000g未満で生まれた赤ちゃん 「助けていただいた命」家族から届いたエピソード【おたより紹介】
https://asahi-writers.theletter.jp/posts/6bc6a0af-315c-476e-afdc-a93fd59a5383

画像はイメージです=ATRPhoto/stock.adobe.com
20代女性:トラブルの連続、22週454gで生まれた娘
私は22週4日で454gの女の子を出産しました。産前、産後、これまでの過程が奇跡としかいいようのない体験でした。
妊娠が分かった当時、とてもうれしい気持ちの反面、その前の妊娠が子宮外妊娠だったこともあって不安な気持ちもありました。それでも結婚式を控えており、幸せな毎日を過ごしていました。
しかし、結婚式の前日に出血。病院へ問い合わせましたが、「様子見」と言われて安静にしていました。結婚式当日も、なるべく動かないよう心がけていました。
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- 30代女性:27週834g「今日が山場」を乗り越えて
- 60代女性:27週760gで生まれた娘「できない自分」との戦い
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