安田美沙子さんの息子も小さく生まれた…「早く産んでごめんね」不安で涙、NICUに通った日々

妊娠33週で2037gの次男を出産した安田美沙子さん。切迫早産で入院から5日目に緊急帝王切開となったそうです。取材で語ってくれた〝ある言葉〟に共感しました。
河原夏季 2025.02.08
読者限定
朝日新聞withnews連載「小さく生まれた赤ちゃんたち」より

朝日新聞withnews連載「小さく生まれた赤ちゃんたち」より

2022年、タレントの安田美沙子さんにお話を伺いました。安田さんは2020年に妊娠33週で2037gの次男を出産しています。出産や育児についてはInstagramでも発信していました。

日々、著名人の妊娠・出産のニュースが流れますが、早産(妊娠22~36週)や2500g未満の低出生体重児(ていしゅっしょうたいじゅうじ)を産んだという話題はあまり耳にしたことがないかもしれません。

今回は、安田さんの体験や当時の思いを振り返ります。

***

このレターでは、604gと552gの双子を出産した筆者が、小さく生まれた赤ちゃん(低出生体重児)のご家族の話や赤ちゃんの成長、サポートなどをつづっていきます。レターの登録は無料です。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、3027文字あります。
  • 「切迫早産」で入院中に
  • 「早く産んでごめんね」不安な日々
  • 筆者が共感した〝言葉〟
  • 河原夏季(かわはら・なつき)

すでに登録された方はこちら

読者限定
「きっと あしたは  いいてんき」新生児病棟に響くピアノ…週1回、30...
読者限定
妊娠40週、予定日ちょうどで2200g GCUに入院…早産ではなく小さ...
読者限定
「生まれてこられてよかった」早産で〝小さく生まれた〟本人からのメッセー...
読者限定
1000g未満で生まれた赤ちゃん 「助けていただいた命」家族から届いた...
読者限定
「今は自由に歌える日本だけど…」イランのハーフが動画に込めた思い
読者限定
別所哲也さんが語る、28週1169gで生まれた長女の成長 「母体と子ど...
読者限定
妊娠34週1787gの長女を出産したモデル・静まなみさん 妊娠中はつわ...
読者限定
「『殺す』と言われたのは初めて」 反移民デモを取材したカナダ人記者の思...