小児科医・ふらいと先生が赤ちゃんの家族に言われた〝厳しい〟言葉…淡々とした説明の背景にある思い

赤ちゃんが小さく生まれたり、病気や障害があったりして、親や親族が戸惑っているとき、患者家族と医師の間で感情の〝ズレ〟を感じることがあるかもしれません。小児科医の「ふらいと先生」に聞きました。
朝日新聞 theLetter 2025.03.19
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画像はイメージです=Getty Images

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病気やケガがなく過ごしてきた人でも、妊娠出産では必ず病院にかかります。

子どもに病気や障害がある場合、妊娠中から新生児科医・小児科医の説明を聞くこともあります。患者家族の心の準備ができていない状況では、医師の言葉をネガティブに受け止めてしまうこともあるかもしれません。

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続きは、2786文字あります。
  • まずは両親へ 事実だけを伝える
  • 患者家族に言われた「厳しい言葉」
  • 「家族にしていく」 ハッピー結末ばかりではなくても

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